こういうことだったのか

ある日の朝、あまりの苦しさに思わず目を覚ましました。苦しいというのが夢の中の話なんですが本当に苦しかったんです。
その日見た夢は悪夢そのものでした。

ひたすら首を締め続けられるものだったからです。
夢の中の私はとにかく苦しくて、途中から苦しいというより締め付けられた喉が痛くて。

泣くのも忘れるほどの喉の痛みでしたから夢の中で必死に抵抗していました。でもその夢は変でした。
夢の中で私自身夢だとわかっているのにあまりに苦しかったんです。

感覚がリアル過ぎました。
その真相は目覚めて納得しました。

なんだ、そういうことか。私はどうやらうつ伏せで寝ており少し硬い枕で寝ているのですが、その枕が首を圧迫していたようでした。
このまま目が覚めなかったら死ぬまではいかなかったかもしれませんが怖い結果になっていたかと思うと震えました。

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